キャンプ中の雨には必需品がある!これさえ見れば安心【初心者のあなたへ】

悩んでいる人
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キャンプでの雨対策って何を準備すればいいの?焚き火とかできるの?初心者にもわかりやすく教えて欲しい。

こんなお悩みを解決します。

本記事を読むと、キャンプ初心者のあなたでも、簡単に雨キャンプをエンジョイすることができますよ!

本記事の内容はこちらです。


ちゃと
ちゃと

キャンプに雨はつきものだよ。しっかり準備すればいいだけ。

山の天気はあっという間に変わります。

たとえ予報が晴れでも、常備しておくことが大切だと思いますよ。

では、さっそく本題に入りましょう。

目次

雨キャンプの必需品まとめ!準備が大切【初心者ユーザー向け】

そもそも、キャンプじゃなくても雨が降ったら寒いですよね?理由は簡単です。

濡れるからです。

人間は寒いところで濡れてしまうと、極端に体温が低くなります。

きいたことありませんか?俗にいう、低体温症というものです。

キャンプにおいて、切り傷、打撲、火傷、低体温症などの怪我は気を付けなければいけません。

特にその中でも、低体温症は命の危険に関わることなので、絶対の準備や知識が必要です。

ちゃと
ちゃと

特に初心者ソロキャンパーは、山をなめてはいけないよ?思ったよりも、寒いからね笑

雨キャンプの必需品には知識も含まれる

読者
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例えばどんな知識?

ちゃと
ちゃと

簡単にまとめると、山をなめるなってことだよ。(大切なことなので2回いいます。)内容は下記を見てください。

知っておくべき!雨キャンプは気温以上に体感はもっと寒い

結論からいうと、季節の服にプラス上着を一枚、持参しましょう。

なお、できれば防水機能があると嬉しく、焚き火をする方には、耐熱加工されている防護服があるとキャンプの質が向上します。

普通の防護服→防水加工防護服→難燃性防護服、この順番でお値段が高くなっていきます。

もちろん、この順番でキャンプの質も向上していきます。

ただ、初心者の方でそこまで高いのは、、、という方には最低限の防寒服だけでも準備していただきたいです。
山は自然です。あなたの意思とは関係なく、自然災害は起こります。
なので、前持った事前準備がキャンパーの必須条件だともいえます。

「山の天気は変わりやすい」天気予報サイトから先回り

いざ、キャンプ場について楽しんでいると、だんだんと雲行きが怪しくなることってありませんか?

読者
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「一応天気予報では14時から雨ってなってたけど・・・大丈夫かなぁ?」

キャンプあるあるですね。笑

でも大丈夫!!!

天気についての悩みはこちらのGPV気象予報が解決してくれます。

http://weather-gpv.info/

GPV気象予報では、1時間ごとの天気がわかります。しかも!

  • 雨の量
  • 雲の量
  • 気温
  • 湿度
  • 気圧
  • 風速

これらの天気情報が完全に網羅されています!!!

使い方は簡単です。この画面の、


Weather forecast site

赤丸で囲った部分を好みの設定に変更するだけです。

GPV気象予報を使えば、雲の動きが視覚的にわかるので、雨が降りそうなタイミングをパッと簡単に確認することができます。

突然のスコールに、慌てないためにも、GPV気象予報サイトはブックマークしておくと安心ですよ。

雨キャンプを失敗しないポイント

ポイントを解説するって言っておいて、マインド的な解説になってしまうので、大変恐縮なんですが・・・

そもそも失敗ってなんでしょう?笑

失敗したら、ダメなんでしょうか?

いえいえ、そんなことはありませんよ。

どんなことにも失敗はつきものです!

失敗の中から、「学びを得ること」を忘れないことが、大切なだけです。

なので、失敗しても「まぁいっか笑」くらいの気持ちで、キャンプに臨みましょう!

わかりやすく例をあげると、あなたはキャンプに割り箸を持っていくのを忘れました。

困り果てて自分を責めてしまう人もいるでしょう。

ですが、楽しみにきたキャンプを、たかだか割り箸を忘れただけで、イライラしてしまうのもバカらしいと思いません?

そーゆー時こそ、その場を楽しんでください!笑

割り箸に代わる何かを、家族や友達と先に見つけた人が勝ちゲームでもすればいいんです!

キャンプとは、都会の喧騒を離れて、ゆったりと非日常を楽しむものです。

つまり、不便を楽しむものなんです!

不便を笑いに変え、楽しみ、共感し合う・・・

それこそが、本物のキャンパーではないかと思いますよ。

雨キャンプの必需品!失敗しないギア選び

雨キャンプ必須!ファイヤースターターを用意

結論から言いますと、火をおこすツールとしては、ファイヤースターターは必ず持っていきましょう。

なぜならキャンプ場は、山を開拓した場所が多く、湿度も高いため、少しでも濡れてしまうとマッチやガスライターでは十分な着火が期待できないからです。

さらに、雨にも風にも弱く、初心者は火をおこすことがままならない場合もあります。

もちろん、天気がよい時は、マッチやライターでも簡単に着火できます。

なので火おこしツールは何個も持参するのがよいかと思います。

ちなみにファイヤースターターとは、マグネシウムを削り、火打棒で火花をおこすことで着火させれる、サバイバルで必須のアイテムです。

基本的に、お値段も1000円以下と、買いやすいです。

「嘘だろ・・・マッチが濡れて着火できない・・・」

なんてことを防ぐためにも、おひとつポケットに忍ばせておくとよいですよ。

ちなみに、女性とキャンプする際は、ファイヤースターターで着火できるだけで・・・

モテますよ(^^)

男らしいワイルドな演出が、女性の心にも着火させるかもしれませんね笑

焚き火は体温の低下を防ぎ調理もできる

夜になり、あたりが暗くなってくると同時に、急に寒くなります。

それが山です。

「寒すぎる・・・もう帰りたい・・・」

なんてことにならないためにも、焚き火ツールは必ず持っていきましょう!

焚き火のメリットはたくさんあげられます。

  • 暖をとれる
  • 料理ができる
  • 見ているだけで癒される
  • 聴いているだけで心地よい

焚き火は、日常生活では体験できない安らぎを与えてくれます。

しかも焚き火の炎には、1/fゆらぎ、というリラックス効果が期待できます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://www.soundzone.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/9509/

少し脱線してしまいましたが、話を焚き火ツールに戻します。

焚き火ツールの中でも万能なのがこの2つです。1つめはこちら。

笑’sコンパクト焚き火グリルB-6君です。

この商品は、キャンプブームを湧き起こしたと言われている、アニメゆるキャンの主人公も愛用しています。

その名もB-6君!名前どおり、用紙のB-6サイズにまで折りたたむことが可能で、収納すると18㎜まで薄くなる、コンパクトギアです。

この商品は私も長年愛用していますが、ソロキャンプや、デュオキャンプには、ちょうどよいサイズ感と使い勝手でかなり重宝しています。写真はこちらです。


Bonfire

見た目の美しさもあり、女性キャンパーにも大人気です。とにかく無駄がありませんし、側面にイラストされた、笑’sというロゴの間から漏れる炎の光がたまりません・・・。

2つめは、ピコグリル398という商品です。

この商品は、キャンプ芸人で有名な、ヒロシさんが長年愛用されています。

ぶっちゃけ、無骨ですよね?笑

でも、そこが男心をくすぐるんですよね。

袋から開いておくだけで完成し、薪をざっくり並べるというシンプルな作りなので、大雑把な人向けかもしれません。

しかも薪がたくさん置けるので、長時間放置していても焚き火が消えにくいのも利点です。

「このまま放置して、暖まりながら読書でもするかぁ・・・」なんてこともできますよ。

また、本体重量が約450gと、とても軽いのでバックパッカー1つでキャンプする時も邪魔になりません。

とにかく装備は軽くしておきたいので本当に助かりますよね。

耐水圧2000以上の防水タープがあれば大丈夫

雨が降ったとしても、要は濡れなければいいんです!

そのために、キャンプ場についたら屋根が欲しいですよね?

雲行きが怪しい時は、真っ先にタープを張りましょう!

経験上、ソロキャンプしかしない人を除いては、大きめのタープが役に立ちます。

機能をざっくり種類分けすると、耐水タープか、難燃性タープの2種類になります。

1つめは、耐水タープです。

基本的に耐水圧が2000㎜以上あれば問題ありません。タープには大きさから形まで、多岐にわたる商品があります。

何人用なのか?UVカットはどうなのか?素材は?重さは?

それぞれが選ぶキャンプスタイルに合わせて検討してみてください。

2つめは、難燃性のタープです。

雨キャンプをしていたら当然、焚き火はタープの下ですることになります。

なので、燃えにくいタープというものが必要になってきます。

こちらのタープは、燃えにくいコットン素材使用し、雨キャンプを想定したアイテムと言えます。

まとめ

この記事を見れば、雨キャンプ初心者でも快適なキャンプライフを送れるように、情報を網羅してきました。

まとめると、下記になります。

  • プラス1枚、防寒服を用意する
  • GPV気象予報を使う
  • 不便を楽しむ心を忘れないこと
  • 雨キャンプはファイヤースターター必須
  • 暖もとれ、料理もできる、焚き火ギアが有能
  • 雨は、タープで解決できる

快適なキャンプライフを送るためには、十分な準備が大切です。

『山をなめてはいけない・・・山はあなたと絶対に友達にはならない』

これだけは覚えておいてください。

そして自分や、家族、友人を守るためにもしっかりと準備しましょう。

それでは、今回は以上です。

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この記事を書いた人

Blogger/Camper/Roaster/Engineer/VideoCreator|《YouTube recipe channel》【すべて心の在り方次第|失敗が成功の母なら後悔は成功の父】好きな言葉→飛花落葉

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