キャンプ全部レンタルOK【新スタイル?グランピングが今人気な理由】

キャンプ全部レンタルOK【新スタイル?グランピングが今人気な理由】
読者
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キャンプに行きたいんだけど、一から全部レンタルってできるの?あと、費用とかレンタルするサイトもあわせて教えてほしい。

こんなお悩みにフォーカスし、解決します。

本記事の内容
  • キャンプ一式を全部レンタルする方法と、その際の注意点
  • 一式レンタルよりも、お得なグランピングを紹介
本記事の信頼性

本記事を書いている僕は、キャンプ歴2年で、レンタルのメリット・デメリットを理解しています。

結論、全部レンタルできます。

なんなら、一式レンタルするぐらいなら、むしろグランピングのほうがお得です。

いかにもキャンプしているのを楽しみたい方は、レンタル一択!

お金に余裕がある方は、グランピング一択です!

両方のパターンを詳しく解説していきますよ。

では、さっそくはじめます!

目次

キャンプ一式を全部レンタルする方法と注意事項

キャンプ一式を全部レンタルする方法と注意事項

キャンプ一式を全部レンタル!こんな人におすすめ

こんな人はレンタルに向いています。

  • キャンプの知識が乏しい人
  • キャンプをしたことがない人
  • 友達複数人でキャンプしたい人

ぶっちゃけ、自前のテントでキャンプするのは、親友ぐらいだと考えておいてOKです。

なぜなら、複数人でキャンプすると、必ずと言っていいほどハプニングがあり、キャンプ用品の持ち主のテンションが下がることになるからです。

大切なギアを汚されたくなかったら、レンタルすることをおすすめします笑

もちろん、レンタルしたから汚して言い訳ではありませんが、仮に破損などがあっても、全員の連帯責任としてスムーズに分担することができますよ。

キャンプ初心者にとってありがたいお得なキャンプセットが、下記のレンタルサイトにはありますよ。

>>キャンプ用品レンタルならそらのした

キャンプ一式を全部レンタルする上で気を付けるポイント

最低限のルールとマナーは守りましょう。

レンタルというのは、あくまでも借りるという行為なので、借りた状態で返却するということでもあります。

よくありがちなのが、

  • 異臭がする
  • 泥がつきっぱなし
  • テントの畳み方が異常

細かいことですが、あくまでもレンタルだということを、忘れないようにしましょう。

さらに、気をつけなければいけないのが返却するタイミングです。

  • 返却期日を守り、当日便に間に合う段取りをしておく
  • 万が一のことを考え、延長という選択肢も頭に入れておく

キャンプ前は、テンションが右肩上がりなので全然よいのですが、キャンプ後は疲労と満足感から、レンタル返却が疎かになりがちです。

前もって返却が行えるように、当日の流れをリスト化しておくことをおすすめします。

キャンプ一式レンタルするよりもグランピングがお得

キャンプ一式レンタルするよりもグランピングがお得

そもそもグランピングとは?

グランピングとは、そもそも造語なのです。

グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)を組み合わせたもので、そのまま「魅力的で他とは一線を凌駕したようなキャンプ」と思ってください。

正解は存在しないのですが、

  • キャンプをとおして仲が深まる
  • 自然の中にいる感覚が味わえること
  • アウトドア環境をすぐに楽しめること
  • 家族や友人と素敵な時間が過ごせること

上記のような体験ができるものを、一般的にグランピングと言います。

さらに、

  • 寝袋を使用しない
  • 快適な環境が約束されている
  • ギアを持参せずとも、あらかじめ用意してある

といった具合に、自然の中で「自然を満喫できて尚且つ快適な時間が過ごせる」ことをグランピングと呼びます。

カンタンにいうと、「大自然の中にオープンなホテルの一室がある」と考えてもらえたら、ほぼほぼ正解です。

グランピングを利用するには?

基本的にはグランピングは予約制です。

なぜなら、もうほぼほぼホテルだからです。

大自然の中にある、開かれた高級ホテルの一室・・・を、想像してみてください。

とはいえ、想像も限界があるので、一度サイトをみた方が、イメージが湧きやすいですよ。

キャンプ一式全部レンタルする上でのまとめ

本記事の内容をまとめると、

  • 友人とキャンプするなら絶対レンタル
  • レンタルは借りた状態で返すのが鉄則
  • レンタルの手間も省かれたグランピングというものがある
  • グランピングとは男のロマンが現実に叶う最高のおもてなしスタイル

何度も言いますが、友人複数人とキャンプするなら、断然グランピングです。

それほど、設営や撤収に時間と労力がかかるので、少々高くついてもグランピングの方が余裕を持って楽しめますよ。

それでも、レンタルして楽しみたい方はそらのしたでレンタルしましょう。

いやいや、グランピングもよさそうという方は、TAKIBIキャンプ場予約でグランピングの予約も検討してみてください。

キャンプに行く際に、覚えておいたら恥ずかしい思いをしないですむ「キャンプ用語集」も合わせてご覧ください。

それでは、今回は以上となります。

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この記事を書いた人

Blogger/Camper/Roaster/Engineer/VideoCreator|《YouTube recipe channel》【すべて心の在り方次第|失敗が成功の母なら後悔は成功の父】好きな言葉→飛花落葉

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